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<トラブルメーカーは誰?>正しさって?わかり合えない人なのね【第3話まんが:アイカママの気持ち】

前回からの続き。私は30代後半。娘(アイカ、小4)と、夫との3人暮らしです。娘には小1のときから仲良しのナナちゃんがいて、親子で付き合いがあります。ナナちゃんとはずっと同じクラスでしかも家も近いので、娘たちは学校終わりによく公園で遊んでいます。最近は小4から同じクラスになったミコちゃんも加わって3人で遊ぶようになりました。3人で仲良く遊べているようですが、ミコちゃんが遊ぶときに毎回駄菓子を買うのが発端で、トラブルが発生してしまいます。

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「うちは買い食い自体禁止なの。アイカには注意しとくから、おごったりしないでね!!」と伝え、その後アイカと話します。

正直、「めんどくさい事態だな」と思いました。どうしてミコママもナナママもわざわざ買い食いなどさせるのでしょうか。小学生なのだから「おごったおごられた」「羨ましい」などとなるに決まっています。そんな簡単なことも想像できないのでしょうか?

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ナナママは遠慮した感じですが、告げ口のような雰囲気もあって感じが悪いなと思いました。

私はナナママの告げ口みたいに何度も送られてくるメッセージにイライラしました。私は絶えきれず、思わず本音を送ってしまいました。

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つい強い口調の「オヤツなんて家で食べるか、家から持ち寄って集合したらいいだけなのに、買い食いにこだわるの、どうかなって。小学生でおごるとかって正しくないよね?」というメッセージを送ってしまいました。するとそれ以後、ナナママから返事はありませんでした。やはりわざわざトラブルになりそうなやりとりはやめた方がいいと思ったのかもしれません。

しかし数日後……。

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ミコちゃんのママがどんな人かは知りませんが、娘に買い食いさせておごったりしても何も言わないのですから、そういう教育方針の親なのでしょう。ミコママやナナママみたいな親がいることで、学校で何かと禁止事項が増えるのかもしれないな、と思いました。とくにナナママは自分の正しさばかり押しつけてきて、話し合いになりません。正直、あの流れで急に他人行儀に怒りだすなんてどうかしています。ナナママみたいな人とは距離をおく、これ一択だと思いました。

【第4話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・Ponko 編集・横内みか

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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