<義両親と夫にハメられた!>義両親と夫には「不信感しかない!」…私、性格わるい?【第8話まんが】
私(ミソノ)は、夫のシンジと娘のハル(小2)、息子のダイ(小1)との4人家族です。今住んでいるのは夫の地元であるA県。夫とは「義両親との同居はしない」という約束をしていました。しかしいつの間にか義両親が隣の土地を購入していて、そこに夫が家を建てる話に……。子どもたちのために観念して同居を始めた私は、夫のことは徹底的に無視。義両親に対しても素っ気ない態度をとることにしたのです。そんな私の復讐は1年以上も続き……?


同居を開始して1年ほど。夫はどんどん気持ちが弱っていき、私のそばよりも義両親の世帯にいることの方が多くなりました。義両親は、悪いのは自分たちであって息子ではない。だから息子への態度をあらためてくれとお願いしてきます。

私にこんな態度をとらせている原因は、夫であり義両親です。あらかじめ土地を用意し、私には同居以外の選択肢をなくし……私を思いやるふりをして、いきなり同居の話をサクサク進め始めたのです。もはや不信感しかありません。

性格が悪いということは自分でも分かっています。でもこうする以外に、自分を保つ方法がなかったのです。夫が弱ろうが義両親が心配しようが、私には関係ありません。どうにでもなれ……そんな気持ちでした。
本当はいますぐにでも子どもを連れて出て行きたいけど、離婚なんてことになれば子どもたちが悲しむし、また住む環境を変えないといけません。子どもたちへの負担を最小限にと考えたとき、子どもが見ていないところで夫や義両親に復讐をし続けることが最善の策だったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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