<介護は嫁だけの仕事?>ついに退院。男たちの反応を見越して自ら動いてきた義母と私【第6話まんが】
私(ミズキ)は夫のユウヘイと子ども二人、そして義両親と義祖母と同居。義母はとてもいい人で、私たちはお互いに支え合っていました。義祖母が亡くなり、長女のアイリが高校1年生、長男のユウマが中学2年生になったある日、今度は義母が倒れてしまったのです。幸い一命は取り留めましたが、左半身に麻痺が残る結果に。それでも前向きにリハビリを頑張っていた義母でしたが、見舞いに来た私に「あること」を相談してきたのです。一方、義母の退院が決まっても、義父と夫はリフォーム以外の手続きをまったくしませんでした。
義母が退院してきました。杖を使って、なんとか一人での歩行ができるようになっていました。きっとリハビリを頑張ったのでしょう。子どもたちは献身的に義母に話しかけています。久しぶりの義母の帰宅に、みんなの笑顔が溢れていました。


入院中のあの日、義母は私に相談していたのです。
義母は義父や夫の考えを見越して、予め自分でヘルパーさんなどを手配すると決めていたのです。私はそれを手伝いました。
一応、事前に義父にどうするつもりか聞いてはみましたが、「追々でいい」という私たちにとって想定内の反応だったので、そのうえでこちらは動きました。

義母はすべてお見通しでした。義父や夫がまったく頼りにならないであろうこと。そして自分が自宅に戻ることで、誰に迷惑をかけるかを……。
義父も夫も調子の良いことを言いながら、絶対に私にすべて押し付けるだろう。
だから義母は、自分が退院した後のことはしっかりと手続きしていたのです。私は義母の計画の全容を知っています。
まだまだこんなものではないのです。義父も夫もどうか覚悟をしておいてもらいたい……そんな風に思うのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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