<朝ごはんSOS!>「食べないのは私のせい?」追い詰められたママを変えた意外なキッカケとは?
私は、7歳の娘・サナと3歳の息子・フウマを育てています。サナは好き嫌いが少なく、何でもおいしそうに食べてくれる子。一方で、3歳のフウマは食が細く、好き嫌いも多くて……。

フウマは食パンをひと口食べただけで、「もういらない」とお皿を押し返してしまいます。同じように育てているつもりなのに、きょうだいでこんなにも違うなんて。どうしたら朝ごはんを食べてくれるようになるのか、私は毎日のように悩んでいたのです。


児童館の帰りに立ち寄ったスーパー。気づけば、いつものパン売り場へ向かっていました。


張りつめていた気持ちがふっと軽くなり、久しぶりに笑顔で迎える朝食の時間。親子の食卓に、自然と笑顔が戻るのでした。「やわらか豆乳食パン」は、口どけの良さと、しっとりミミまでやわらかな食感が特長の食パンです。
小さなお子さまでも食べやすく、豆乳のほんのりやさしい甘みが感じられるシンプルな味わいなので、そのままはもちろん、さまざまなアレンジも楽しめます。
そこで休日の朝、「今日は公園で食べよう!」と、子どもたちと一緒にきゅうりとたまごのサンドイッチづくりを楽しむことにしました。

おやつを持って、水筒も持って。お出かけ準備はばっちり!

食べてくれないのは、私の作り方が悪いからだと思っていました。でも、本当はフウマに合うパンに、まだ出会えていなかっただけだったのかもしれません。「食べない=私のせい」と思い込んでいた気持ちが少しほどけて、「この子には、この子の好みがあるんだ」と思えるようになりました。これからも、うまくいかない朝はきっとあります。それでも、親子で笑顔になれる朝がひとつ増えたことが、私にとっては何よりうれしい出来事でした。
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