<夏休み、元気がない…?>子どもの毎日に取り入れたい“夏の新習慣”とは
小学5年生の息子・カイトは、夏休みも遊びにスポーツに夢中! 朝から元気いっぱいに出かけていく姿を見ると嬉しくなる一方で、帰ってくるとソファにぐったり。「最近、ちょっと疲れてる?」「ちゃんとごはん食べられてる?」暑い日が続くからこそ、息子の様子が気になってしまいます。とくに暑さが厳しい日は、帰宅後すぐに横になることも。成長期の息子を見ていると、余計に心配で……。


ヒナタくんママによると、まずはそのまま飲んでみるのがおすすめとのこと。とはいえ、「甘酒の味に慣れていない子もいるから」と、取り入れやすいアレンジも教えてくれました。

あまさけフレンチトースト
あまさけの自然な甘さで、砂糖を控えめにしても満足感のある味に。朝食やおやつに出しやすく、息子も「これおいしい!」と喜んで食べてくれました
あまさけと鶏ひき肉の玉子丼
フライパンひとつで簡単に作れるのに、鶏ひき肉と卵でしっかり栄養がとれるのがうれしいポイント。忙しい夏休みのお昼ごはんにも、さっと作れて助かります
豚ロースの甘味噌漬け
お肉がやわらかく、あまさけの甘みで味に深みが出て、ご飯が進む一品でした。スポーツ後の息子にも好評でした!
あまさけのフルーツアイス
市販アイスばかりになりがちな夏休みに、手作りで用意できるのがうれしいです。さっぱりした甘さで、暑い日のおやつに息子もぺろりでした

「甘酒=飲み物」というイメージしかなかった私。でも話を聞いてみると、普段の食事やおやつに手軽に取り入れられるものばかりで驚きます。興味を持った私は、さっそくHakkaisanの「麹だけでつくったあまさけ」を試してみることにしました。
原材料は米麹と水で、砂糖で甘み付けはしていません。甘酒に少し苦手意識があった私も、実際に飲んでみると、すっきりとした甘さでクセが少なく驚きました。また、「麹だけでつくったすっきりあまさけ」は、水と麹の配合が調整されていて、より軽やかな飲み心地。そのまま飲むだけでなく、料理やおやつにも使いやすそう。「これなら無理なく続けられそう」と感じ、毎日の生活に取り入れてみることにしました。
カイトくんママとヒナタくんママの体験談から、夏の子どもの元気を支える習慣として、甘酒を取り入れる方法が見えてきました。
一方で、編集部でも気になったのが、甘酒そのものについて。「子どもが飲んでも大丈夫なの?」 「そもそも、甘酒ってどんな飲み物?」「スポーツを頑張る子どもにうれしいポイントはあるの?」そこで今回は、八海醸造の倉橋さんに、甘酒について詳しくお話を伺いました!

実際どうなの?あまさけの疑問を子育てママが直撃!
甘酒と聞くと、「お酒じゃないの?」「子どもに飲ませても大丈夫?」と気になる方もいるかもしれません。まずは、甘酒の種類や子どもが飲む場合のポイントについて伺いました。
──甘酒ってなんですか?子どもが飲んでも大丈夫ですか?
倉橋さん:甘酒には、「酒粕甘酒」と「米麹甘酒」の2種類があります。酒粕甘酒はアルコールを含む場合がありますが、米麹甘酒はノンアルコール。お米由来の自然な甘みがあり、子どもでも飲むことができます。
──「麹だけでつくったあまさけ」にはどのような栄養が含まれていますか?
倉橋さん:「麹だけでつくったあまさけ」は、米麹の働きによってお米のでんぷんが糖に分解されているため、自然な甘みを持ち、身体が吸収しやすい糖質を含んでいます。糖質は体を動かすためのエネルギー源となるため、スポーツを頑張る子どもの栄養補給にも取り入れやすい食品です。また、ビタミンB群なども含まれています。
──子どもにとってのおすすめポイントはありますか?
倉橋さん:子どもは成長や活動のために多くのエネルギーを使うため、糖質を適切に補給することが大切です。甘酒は、間食や補食として取り入れやすく、お菓子の代わりとして活用することもできます。

──スポーツをしている子どもや汗をたくさんかく季節に、甘酒を取り入れるメリットはありますか?
倉橋さん:成長期の子どもは、運動によって多くのエネルギーを消費します。運動後は食欲が落ちたり、固形物が食べにくかったりすることもありますが、甘酒は液体なので手軽に栄養補給しやすいのが特徴です。十分な栄養と休息をとることは、体の回復にもつながります。勉強などで頭を使うときも、脳はエネルギーを消費します。そのため、スポーツをしていない子どもでも、間食や補食のひとつとして取り入れることができます。
──家庭ではどのように取り入れるとよいですか?
倉橋さん:まずは100ml程度を目安に取り入れてみるのもよいでしょう。暑い時期は、冷凍庫で凍らせてアイスのように楽しむのもおすすめです。ひんやりと食べやすく、甘酒の風味が苦手な子どもでも取り入れやすくなります。外出先や部活動後の補食としても活用できます。

今回お話を伺い、編集部が印象的だったのは、甘酒が特別なものではなく、日々の食事や補食に取り入れやすい飲み物だということでした。「スポーツを頑張る子ども向け」というイメージがありましたが、運動をしていない子どもでも、間食やおやつ代わりに取り入れられると聞き、ぐっと身近に感じられました。
カイトくん親子も甘酒生活を始めて数週間。実際、どうだったのでしょうか。

親子で楽しめるイベントやSNSキャンペーンも開催!
わが家のように、「まずは試してみたい」「もっと甘酒について知りたい」と感じた方にうれしいお知らせです! この夏、Hakkaisanでは親子で楽しめるイベントやSNSキャンペーンを開催予定みたい。「麹だけでつくったあまさけ」が気になった方は、ぜひ参加してみてくださいね。
イベント概要
暑い夏をふっとばせ!無料試飲イベント開催
「麹だけでつくったすっきりあまさけ」やあまさけのアレンジドリンクをお気軽にお試しいただけます。お子さまが楽しめるデジタルバッティングもご用意。週末での家族のお出かけの際にぜひお立ち寄りください。
①7/18(土)19(日) 11時〜19時 イオンモール日の出 1Fレストラン街中央
②8/1(土)2(日) 11時〜19時 イオンモール春日部 1Fこもれび広場
③8/8(土)9(日) 11時〜19時 イオンモール川口 1F ウエストコート
また、SNSキャンペーンも実施中! 応募方法やプレゼント内容は、こちらから要チェックです。
夏休みは、暑さや生活リズムの変化で、子どもの様子がいつも以上に気になる季節。そんななか、ヒナタくんママから教えてもらった「麹だけでつくったあまさけ」は、わが家にとって思いがけない発見でした。そのまま飲むのはもちろん、料理やおやつにも使いやすく、毎日の食卓に無理なく取り入れられるのがうれしいところ。親子で楽しみながら続けられる“夏の新習慣”として、この夏、あまさけを取り入れてみるのもよさそうです。
最後にうれしいお知らせが!
今回の記事に関する簡単なアンケートにお答えいただいた方の中から10名様にAmazonギフトカード1,000円分をプレゼントいたします。
提供:株式会社八海山



