<義母に騙された…>敷地内同居も旦那もウンザリ!「もう帰りません」とりあえず別居【第5話まんが】
私はノリコ(33)。義両親と敷地内同居をしていますが、緊急時にすら義母は子どもたちを預かってくれません。今回私が仕事に復帰しようとしているのに、保育園に落ちてしまいました。子どもたちをどうすればいいか悩んでいると、母が「自分のパートの時間を変えるから午前中なら子どもをみられる」と言ってくれたのです。けれども、実家までは40分。そこから1時間かけて仕事に行き、迎えに行って……となるとなかなか難しいですよね。だから旦那に「送ることだけはしてほしい」と言うと「だったら仕事復帰は諦めろ」と言われたのです。


私は旦那に「もうそこには帰らない」と告げました。旦那と口約束をしても、きっとまた無効にされるのが目に見えています。義母にも丸め込まれるばかりで、私の味方をしてくれない上、私に我慢させていろいろ諦めさせようとする……。そんな旦那にもうウンザリなのです。


私の決意を聞いた旦那は当然、驚いていました。でもすぐに離婚というわけではありません。少しの猶予として、しばらく別居することにしました。弁護士にも依頼するつもりであることを伝えると、旦那は「俺もこの家を出るから親の近くはやめて一緒に暮らそう」と言いますが……。

旦那は「母さんがムリだと言っているからムリ」。これで話が終わります。私だってムリなのに、こっちの言い分は聞いてくれません。「お前が我慢すればいい」と言われているみたいではありませんか? お金がないことは旦那だって知っています。たとえば「保育園に入るまで俺が副業を増やすから」とか、他の方法だってあるはずなのに、丸投げして私だけに我慢させるんです。義母は「子育てをする」と言ったのにしない嘘つきだし、私はもうあんな人たちの家に帰りたくありません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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