<お中元、ムシする義母>正直に打ち明けると夫が「かわいいよ」ドキッ【第7話まんが:義母の気持ち】
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私は60代のチカゲです。夫とともに長年お店を切り盛りしてきました。家業を手伝う息子のハジメ、そして嫁のマミさんと小さな孫も同居しています。マミさんの実家は近所にあります。しかしその母親であるナオミさんからお中元やお歳暮を贈られるたび、私は黙って処分していました。お返しはおろか、お礼の電話すらしたくありませんでした。私は昔から、容姿の綺麗なナオミさんのことが苦手。様々なことがあって逆恨みしてしまっていたのです。


自分の嫉妬心は、夫であっても隠しておきたいもの。口に出すのも恥ずかしいし、バカにされるかもしれない……。でも私がやった非常識な行為の理由を言わないと、夫は納得しないようです。私は思い切って正直に打ち明けました。

そんなくだらない理由で、お店の評判を落とすような不義理な行為をするなんて……。いい歳をして自分でもなにを言っているのだろうと思います。夫は驚いた様子でものすごく怖い顔をした後、咳払いをしながら私に言いました。



私は別にナオミさんになにかされたわけではありません。綺麗な人で昔から男性にちやほやされていたし、そのうえ旦那さんを亡くしたことで周りに気遣われているのが面白くなかったのです。しかも夫の心までもがナオミさんに奪われたような気がしてしまって……。完全に私のコンプレックスから来る嫉妬でした。
ナオミさんはこちらを気遣って贈り物をしてくれていたのだから、つまらないことを考えていないで心から感謝するべきでした。夫のおかげで嫉妬心をリセットできた今、心の底から悔いあらためてナオミさんとマミさんに謝罪ができたと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・石井弥沙
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