<義母に騙された…>母「協力するよ!」ありがたいけど…誰が子どもの送迎をするの?【第4話まんが】
私はノリコ(33)。1歳と3歳の子どもがいて、現在は義両親と敷地内同居をしています。敷地内同居を決めたのは、義母が子育てを一緒にしてくれると言うし、大人の手がたくさんあった方がいいと思ったからです。けれども実際は、義母は緊急時にだって子どもをみてくれたことがありません。家計を支えるためにも私は仕事に復帰しなければいけないのに、敷地内同居のせいで保育園に受からず、どうしたものかと困り果てます。なのに旦那のアツシ(33)も義母も「自分たちはムリ」の一点張りなのです。私はあまりに腹が立ったので実家に帰ることにしました。

子どもたちを先に寝かせてから、母は私の話を聞いてくれました。母は自分のパートのシフトを調整して、平日の数時間は子どもたちの面倒をみてくれると言います。そして、上司に午前中の勤務で復帰できるか相談してみることを提案してくれました。

私は次の日、さっそく上司に勤務時間の相談をしました。するとありがたいことに、保育園に入れるまでは午前中の時短勤務で対応すると言ってくれたのですが……毎日の移動時間が長くなってしまうことが気がかりでした。

旦那に子どもたちの送迎を協力してくれないか聞いたところ、「ムリ」の一点張りです。
旦那も義母も、私がすべて我慢すればいいと思っています。けれども私が働かないと、もう貯金が底をつきそうです。せっかく手に職をつけたのですから、前の職場に戻りたいという私の気持ちを理解してくれません。母に相談をすると、母が自分のパートの時間を調整してくれると言ってくれました。本当にありがたかったのです。けれども、誰が実家に子どもを送り迎えするのでしょう。それすらも全部私がするべきだと旦那は思っていて、私がムリだと言えば「じゃあ諦めるしかない」と言うのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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