<義実家の疫病神…?>頼りがいがある…違う!「俺に従え」私が歩み寄れば解決する?【第5話まんが】
私(スミレ)は、先日結婚したばかり。夫のシンペイはとても頼りがいのある人です。夫と義母はとても仲が良いのですが、義姉のトモコさんは2人とは違った雰囲気。夫や義母に義姉とはあまり仲良くしない方がいいと言われ、私は戸惑ってしまいます。そんな矢先、義実家で掃除を押し付けられ、冷めきった白米と味噌汁を出された私に、温かいお弁当を渡してくれたのは義姉でした。私のことを「ハズレ」と言った義姉だけれど、私はなんだか勇気をもらったのです。
私は夫のことを「頼りがいのある人」だと思っていました。優柔不断な私の代わりに、いろいろ決めてグイグイ引っ張ってくれる、そんな人だと思っていたのです。けれど、今ではただ「自分の思う通りにしたいだけなんじゃ……」そう思うようになっていました。結婚してからの夫には「頼もしさ」よりも「不安」しか感じられません。

「俺が好きじゃないって言ってんのに、どうして俺に合わせてあげようって思わないの? 自分がいいって思う味を貫くって、自分のことしか考えてないよね? それにわざわざ俺の実家に行って、母さんの味を学ばせてあげてんのに!」
夫の話を聞いていると、なんだか私が悪いように思えてきてしまいます。


夫は頼りがいがあるわけではなかった……そう思ったとき、心が沈んでしまいました。
けれどもしかしたら夫も、私に対して同じことを思っていたのかもしれない……夫の話を聞いてそう思ったのです。
私に口をはさむ間を与えないように、私に思考の時間を与えないように、たたみかけるように話し続ける夫。
結局は、夫は夫なりに私のことを思ってくれている……。
母からかけられた言葉も思い出し、私は闘うことをやめ、もう一度頑張ってみよう……そう思ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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