<お中元、ムシする義母>義父「嫁いびりの悪評が立つ!」⇒謝罪されるもモヤモヤ…【第4話まんが】
私はマミです。夫のハジメの実家は自営業で、結婚と同時に義実家同居することになりました。義両親は客商売で基本的に愛想のいい人たちです。けれど結婚して5年……。母が贈るお中元やお歳暮に、義母がお返しどころかお礼の電話すらしていないことが判明! 私は夫に抗議しましたが、翌年のお中元も状況は変わりませんでした。失礼な扱いに私は黙っていられず、義父の前で義母に向かい「うちの母のことが嫌いなんですよね?」と切り込んだのでした。


義母の行動を知って義父は激しく怒りました。近隣の人を相手に商売をしているのだから当然でしょう。「こんなに頑張ってくれている嫁の母親に!」と私のことまでかばってくれてありがたかったです。しかし夜になって夫と話すと……。

私は夫に「離婚してもいい」という覚悟で気持ちをぶつけました。このままでは私に出て行かれてしまうことに気が付いたのでしょう。夫もさすがに青ざめていました。そして翌日。義両親は私に向かい、そろって頭を下げてきました。

思い切って義父に訴えたのは正解だったと思います。商売人の義父にとっては地域の人々からの信用が第一だから、事実を知ったら黙っていないだろうと思ったのです。案の定、義父は義母に対して激しく怒りはじめました。
「わざわざ告げ口をするなんて」というような反応をしてきた夫には、このさい思いっきり本音をぶつけました。私としては夫が変わらなければ離婚してもいいくらいの覚悟です。さすがに夫も事の重大さに気付いてくれたと思いたいです。
翌朝起きると両親からそろって謝罪を受けたのですが……。結婚して6年、これまで母がずっと傷つけられてきたかと思うと、私はすんなり許していいのかわかりませんでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・石井弥沙
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