<義母、嫁は他人です!>「とにかく謝れ!」お望み通りご丁寧な謝罪文を作成…送信ッ【第3話まんが】
私はキリコ。私が「他人」として排除されたはずの食事会。ところがその夜、義母と義姉から「子どもたちが泣いたのは母親の責任」「謝れ」と理不尽な猛抗議を受けました。現場にいたのは父親である夫なのに、不在の私にしつけ不足の責任を転嫁する謎理論に呆れます。さらに当の夫まで、「板挟みは面倒だから謝ってくれ」と。私を守るどころか保身に走る始末に、残念すぎて言葉もでません。家族の絆を盾に私を透明人間扱いした挙句、都合のいいときだけ責任を押し付ける彼らに、心底愛想が尽きました。


「ちゃちゃっと謝っておいて」という夫。いいわ。かたちだけでいいなら、お望み通り、「かたち」だけは完璧に謝罪をしてあげる。それがあとから自身の首を絞めることになっても泣きつかないでよね。私は暗いリビングでスマホを開きました。そして一文字ずつ丁寧に、そしてハッキリとした怒りを込めて「謝罪文」を作っていきます。






夫が仕事へ行き、さぁそろそろ義母がひと息ついているであろうころ。私は深呼吸をして、送信ボタンをタップしました。あて先は参加人数30人、親戚中の長老から若手まで揃ったグループLINEです。送信した瞬間、既読が猛烈な勢いで増えていきました。私が謝れば謝るほど、事実が白日の下に晒されます。




「どんな謝り方でもいいから謝れ」と保身に走る夫に愛想を尽かし、親戚一同30人が揃うグループLINEで「完璧な謝罪」を敢行しました。
「部外者だから来るなと義母たちに言われて欠席したこと」「不甲斐なさを謝るよう強要されたこと」を丁寧に晒しつつ謝罪。
事実を暴露された夫は、親戚中から説教されて逆上していましたが、「指示通り謝っただけだ」と突き放してやりました。
私を盾にしようとした報い、その身で味わえばいいのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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