<義母、嫁は他人です!>夫「子は泣くしサイアクだった~」義母からもクレームが…?【第2話まんが】
私はキリコ。義母と義姉から、「今回は家族だけの会だから、他人のあなたは遠慮して」と仲間外れにされました。結婚して5年、私はいまだに部外者扱いだったようです。しかも育児経験ほぼゼロの夫に、幼い子ども2人を連れてこいと。「血の繋がり」を盾に私を排除しようとする義母たちの傲慢さに呆れましたが、私はあえて身を引くことにしました。育児をナメている夫たちが、私というストッパーなしでどう自滅するか。せいぜい「家族の時間」を楽しめばいいと、冷ややかな気持ちでいることを決めました。

夫たちは家族の食事会に行きました。私は招待すらされなかったので、この日はゆっくりひとりの時間を過ごしていました。
ガチャン、と玄関が開く音がしたので出迎えに行くと、泣き腫らした目をするハルキとトモミ。そして疲れ切った顔の夫がいます。



「正直、食事会は台無しだったよ」深くため息をつく夫。まるで私のせいかのような言い草に、少しムッとしました。私は招待されなかったから行かなかっただけなのに……。
ところが本当の理不尽はそのあとやってきたのでした。義母から怒りの電話がかかってきたのです。





私が「他人」として排除されたはずの食事会。
ところが翌朝、義母と義姉から「子どもたちが泣いたのは母親の責任」「謝れ」と理不尽な猛抗議を受けました。
現場にいたのは父親である夫なのに、不在の私にしつけ不足の責任を転嫁する謎理論に呆れます。
さらに当の夫まで、「板挟みは面倒だから謝ってくれ」と。
私を守るどころか保身に走る始末に、残念すぎて言葉もでません。
家族の絆を盾に私を透明人間扱いした挙句、都合のいいときだけ責任を押し付ける彼らに、心底愛想が尽きました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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