<お店に無断で水を…>目の前の息子を見よう!他人の目ばかり気にしていた母親の反省【第5話まんが】
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私はハルカ。夫と中学生の娘、そして小学5年生の息子・シュウトの4人で暮らしています。シュウトは小さい頃からやんちゃな子で、私はひたすら周りに頭を下げてきました。今日は学校から電話があり、シュウトがお店のウォーターサーバーを無断で使っていたことを注意されました。しかし私が頭ごなしに叱ったら、シュウトは部屋にこもってしまったのです。その後、事情を聞いた夫から「シュウトは友だちを助けようとしていたらしい」と教えられ……?


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私は「正しく叱らなくては」という思いにとらわれていたのです。そしていつの間にか「叱ること」が目的になってしまっていたのかもしれません。私はシュウトの気持ちを知るより先に、「周りにどう見られるか」ばかりを気にしていた……。



友だちを助けたいと思った、優しい気持ちは素晴らしいこと。私がそう伝えると、シュウトの表情もやわらいだように見えました。「正しく叱ること」ばかりにとらわれていた私は、わが子を「褒める」ことを忘れていたかもしれません。


今回の出来事で私は、「人の目を気にして正しく叱ること」ばかりにとらわれていた自分に気づきました。周囲にどう思われるかを優先し、肝心の「なぜそんな行動をしたのか」を見ようとしていなかったと今は反省をしています。
叱る前にまずは理由を聞き、しっかり話をする。それを心がけはじめたことで、以前よりもシュウトが素直に聞く場面が増えたように感じます。まだまだ手を焼くことも多いですが、これからも親子でぶつかり合いながら、少しずつ一緒に成長していけたらと思っています。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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