<訳あり?義姉がシッター依頼>新たな環境を選んだ義姉「子が笑って過ごせる場所」【第15話まんが】
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私(ナナ)は、夫のケンタロウと3人の子どもの5人家族。出産後も仕事は辞めたくありませんでしたが、夫と話し合って仕事を在宅に切り替え、できる範囲の仕事をしています。そんなある日、義姉から行き渋りのある姪っ子アミちゃんの面倒を押し付けられてしまいました。でも義姉はひとりですべてを背負って、たくさん無理をしてきたのでしょう。最終的に離婚を決断した義姉は、アミちゃんと地元へ戻り、新しい環境で頑張ることになったのでした。

あれだけバリキャリで活躍していた義姉です。在宅パートだけではおさまらず、近所の農家を手伝ったり、道の駅でアルバイトをしたりと忙しく過ごしているようです。段ボールの中には荷物とともに私たちへのメッセージが入っていました。

アミちゃんは地元の小規模な小学校で、短時間から少しずつ慣れていくことにしたようです。写真にうつるアミちゃんは少し日焼けをして、いい笑顔で野菜を収穫していました。親として願うのは……やはり子どもの笑顔なのです。

義姉もアミちゃんも生活がすっかり落ち着いてきたようで、本当に良かったなと思います。
子どものことで悩んだとき、私たち親はつい自分の経験をもとに正解を探してしまうでしょう。けれどやっぱり私たち親が一番願うのは、子どもの笑顔。親としてできるのは、子どもの笑顔が輝く場所を見つけてあげること。そこがどこかが分からなくて迷うこともあると思いますが、そうやって一生懸命寄り添う日々をきっと子どもは感じ、ひとりで立ち上がる力にしてくれると私は信じています。
少しずつ成長していくアミちゃんに、また義実家へ帰省したときに会えることを楽しみにしています。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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