<訳あり?義姉がシッター依頼>「優先が変わっただけ」義妹のエール【第14話まんが:義姉の気持ち】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<訳あり?義姉がシッター依頼>「優先が変わっただけ」義妹のエール【第14話まんが:義姉の気持ち】

私(リツコ)は、夫のヒサトと一人娘のアミの3人家族です。アミはもともと極度の人見知り。小学校への入学後も行き渋りが続いていました。これ以上、仕事の調整はできない……八方ふさがりになった私は、弟ケンタロウのお嫁さんであるナナちゃんに強引にアミを預けました。夫は「普通」にできないアミや私を責めるだけ。そんななか母の言葉で、大切なのはアミが笑顔で過ごせることだと気付かされました。私は離婚し、アミと2人で地元に戻る決意をしたのでした。

広告

14-1-1

14-1-2
離婚が成立し、私はアミとともに地元に戻ることになりました。近くに住んでいたケンタロウとナナちゃんには、私の失礼な行動で大きな迷惑をかけてしまいました。私は引っ越す前にあらためて電話で謝罪をしました。
14-2-1

広告

14-2-2
ナナちゃんの言葉に驚きました。子育てを優先したくて迷いなく在宅にしたのかと思っていたのですが……。「私もできればキャリアを積みたかったです。でも現実はそうもいかないかったし、優先順位が変わったと思うようにしたんです」
14-3-1

広告

14-3-2
最後にケンタロウとナナちゃんに謝ることができて良かったです。きっと人間は大切なものの優先順位を変えながら生きていくのでしょう。それは決して悪いことではなく、そこに罪悪感や敗北感を覚える必要もないのです。それくらい大切なものができたと誇りに思っていいとナナちゃんに教えてもらいました。その言葉のおかげで、今は清々しい気持ちでアミと一緒にいられます。
私はきっと、アミのために何もかも投げ捨てていいと思えるくらい、アミの「親」になれたんだ……。あの日、ギュッと握った手のぬくもりを永遠に忘れることがないように、これからもアミのそばにいよう。そう心に誓いました。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

広告

続きを読む(明日配信予定)

会員登録/ログインで、最終話を先読み

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<訳あり?義姉がシッター依頼>新たな環境を選んだ義姉「子が笑って過ごせる場所」【第15話まんが】
私(ナナ)は、夫のケンタロウと3人の子どもの5人家族。出産後も仕事は辞めたくありませんでしたが、夫と話し合って仕事を在宅に切り替え、できる範囲の仕事をしています。そんなある日、義姉から行き渋りのある姪...
<訳あり?義姉がシッター依頼>子育てを優先「仕事は好きだけど…」在宅を選んだ母親【第1話まんが】
私(ナナ)は、夫のケンタロウと小学生の子どもたち3人との5人家族です。出産前はデザイン会社でフルタイム正社員として働いていました。しかし第一子の妊娠を機に、仕事は在宅でできる範囲で請け負うスタイルに変...
<不登校の原因は?>お母さんに心配かけちゃう…でも「ベッドから起き上がれない!」【第1話まんが】
私はサユリ(38)。夫のダイチ(40)と一緒にエリ(7)とカイト(4)の子育てをしながら仕事をしています。私は過去、いわゆる「不登校」でした。高校1年から3年の間は学校に行かず、高等学校卒業程度認定試...