<23時、義妹が帰らない…>週末のペースを乱す夫にムカッ「目には目を!」弟に相談【第2話まんが】
私はホヅミ。夫のキョウタ、小1の息子ルキと3人暮らしをしています。フルタイムで共働きをしているので平日はいつもバタバタ。週末に一気に家事をこなして、なんとか生活を回している状態です。しかし最近は月1回遊びに来る義妹のマヤちゃんが、夜23時まで居座るようになりました。生活ペースを乱されるし、他人に長居されるのは結構なストレスです。ただルキを可愛がってくれるのはありがたいので、私も強くは言えないのでした。


最大の問題は、キョウタが私の気持ちを理解してくれないことなのです。そこで私は弟のミナトに電話して「夜遅くまで居座ってくれない?」と頼みました。ミナトは年の離れた弟で、まだ大学生。キョウタにとっては義弟にあたります。

急なお願いでしたが、ミナトはすぐに事情を理解して「じゃあ次の土曜でいい?」と快諾してくれました。ミナトには、マヤちゃんと同じように夜23時まで家にいてもらうつもりです。そうなったとき、いったいキョウタはどう感じるでしょう。

マヤちゃんに週末のペースを乱されて、私は週明けも疲れが残っていました。いつもより夜遅くまで起きていたルキも、まだ眠気を引きずっているようです。私は「このままじゃダメだ」と決意しました。
キョウタに何度訴えても理解してもらえないのなら、同じ思いを味わってもらうしかありません。私は大学生の弟ミナトに電話をかけました。悩みを打ち明けてお願いすると、ミナトは私の意図をすぐに察してくれました。
土曜にミナトが遊びに来ると言ったら、キョウタは快諾しました。マヤちゃんを招くのと同じように軽く考えているのかもしれませんが……生活ペースを乱されるストレスをキョウタにもわかってもらいたいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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