<23時、義妹が帰らない…>思い知りなさい!ペース乱されるとイライラするでしょ?【第3話まんが】
私はホヅミ。夫のキョウタ、小1の息子ルキと3人暮らしをしています。フルタイムで共働きをしているので週末は貴重な休日です。しかし最近は月1回遊びに来る義妹のマヤちゃんが、夜23時まで居座るようになりました。生活ペースを乱されるし、他人に長居されるのは結構なストレスです。キョウタは軽く考えていて、私の気持ちを理解してくれません。私は同じ思いを味わってもらうため、弟のミナトに依頼して家に来てもらうことにしました。


ルキは大好きなミナトと一緒にゲームで遊べて、本当に楽しそうです。リビングには2人が大はしゃぎする声が響きわたりました。キョウタは若干迷惑そうにしていましたが、ルキがあまりに嬉しそうなので強くは言えないようです。


キョウタが野球の試合を観はじめると、その横にミナトが座り込みました。延々と話しかけてくるので、キョウタはまったく試合に集中できない様子です。しかし悪気のない人懐っこさを前に、さすがに振り払うこともできないようでした。

私は弟のミナトに頼んで、週末わが家に来てもらいました。「月1回で泊まるわけでもないし、ルキも楽しそうだからいいんじゃないの?」キョウタにはそんなふうに、いつも言われていることをそのままお返ししてみました。
そしてキョウタがくつろごうとするたび、ミナトはルキと一緒に大騒ぎ。野球の試合に集中できないほど熱心に解説をして、キョウタのペースを上手に乱してくれました。
キョウタが内心イライラしはじめたのを感じながら、私はこれが「他人にペースを乱される」ということだとわかってくれれば……と願っていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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