<義実家の疫病神…?>問題児扱いの義姉「逃げるなら助ける」お弁当の温かさ思い出す【第7話まんが】
私(スミレ)は、先日結婚したばかり。夫のシンペイや義母に、義姉のトモコさんとはあまり仲良くしない方がいいと言われ戸惑ってしまいます。そんな矢先、義実家で掃除を押し付けられ、冷めきった白米と味噌汁を出された私に、温かいお弁当を渡してくれたのは義姉でした。勇気をもらった私は、夫と家事分担などを話し合おうとしたのですが……義母や夫を前にすると、いかに自分がダメな人間であるかを見せつけられる気がしてしまうのです。
私は義母と夫の会話にいたたまれなくなってしまい、その場を離れます。「ちょっと……お手洗いに」すると義母にすかさずトイレ掃除を命じられました。
言われた通り、掃除をしてトイレから出ると、そこには義姉が立っていました。



義姉にまでまたなにか言われるかもしれない……私が避けるようにすれ違おうとすると「弟のこと……好きなの?」突然の質問に戸惑いつつ答えましたが、自分で言っていて、なんだかむなしくなってきます。それでも義姉はグイグイ聞いてきます。私は義姉が何を言いたいのか分からずその場から立ち去ろうとすると。

義姉は一体何者なのでしょうか。義母と夫は「家族の中の問題児」みたいな言い方をします。
私から見ても、明らかに義母と夫とは空気が異なり、家族の中では浮いている存在。
けれどなんとなく私に寄り添ってくれようとしているような……そんな気がして仕方ないのです。
一時は私のことをハズレと言った義姉ですが、お弁当をくれたり、逃げるなら助けるとまで言ってくれて……。
義姉が何を考えているのかまったく分かりませんが、夫のことが好きなら闘わないとダメだと言ってくれた言葉は本物だと思ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!