<介護は嫁だけの仕事?>「大学は奨学金で!」「欲しいものガマンする」負の連鎖だ…【第8話まんが】
私(ミズキ)は夫のユウヘイと子ども二人、そして義両親と義祖母と同居。義母はとてもいい人で、私たちはお互いに支え合っていました。義祖母が亡くなり、長女のアイリが高校1年生、長男のユウマが中学2年生になったある日、今度は義母が倒れてしまったのです。幸い一命は取り留めましたが、左半身に麻痺が残りました。それでも義母はリハビリを頑張り、帰宅できることに。なのに義父と夫は、介護に関して何も動きません。そのしわ寄せは、すべて私に……。でも、それも想定内でした。
子どもたちもこぞって夫をかばいます。「大学は奨学金で行く」「欲しいものは我慢する」やはり子どもたちも「私がやる」が前提。刷り込み教育に近いものを感じます。
みんなで頭を下げてきます。私はなんだかおかしくなってきてしまいました。

「分かりました」私がこう言った途端、家族は「やった……!」とばかりに明るい雰囲気になります。いやいや、そうはさせません。
「私が仕事を続けるので、あなたが仕事を辞めていいわよ?」夫は驚いていますが、家計的にはそこまで変わらないので、別に仕事を辞めるのは私ではなく、夫でもいいはずです。



黙って聞いていれば好き勝手言い続ける夫と義父。子どもたちにも幻滅しました。人の労力を何だと思っているのでしょうか。
口では義母のためとか、義母が喜ぶとか言いながら、自分たちは直接手を出さない……。私を使って孝行しようとしているだけです。義父はもちろんですが、私に対してそんな風に考えている夫に一番腹が立ちました。いや、幻滅しました。
今後の夫婦関係の行く末を視野に入れながら、しっかりと話し合いたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する