<義母、七五三お祝い0円!?>問題は「義母」じゃない…?気づいた私【第11話まんが:嫁の気持ち】
私(アユ)は、夫のダイスケと息子ハヤト(5才)との3人家族です。義母はかなりクセの強い人です。付き合いを重ねていくたびにその思いは確信へと変わり、私は心身ともに消耗するようになりました。だから義母とは少しずつ距離を取れればと思っていました。しかし義両親の参加を断った七五三当日。私の親が勝手に来てしまい、そのことが義母にバレたのです。年末年始に帰省しないことを含め、ダイスケが「なんとか言っておく」とのことでしたが……?


いつ会えなくなるか分からない……? なんて失礼なのでしょう。私はこれで義母に見切りをつけました。ただ七五三の件については、義実家に謝らないといけません。そこで義母が不在にするという1月2日に義実家に行ったのでした。

私は義父に七五三の件を謝罪しました。そして正直に、義母とは少し距離を置きたいと伝えました。義母は別に間違ったことを言っているわけではないし、私とは価値観が違うだけ。そんなふうに伝えると、義父も受け入れてくれました。

私たちが義父と会った翌日、義母から連絡がきました。おそらく私たちが義実家に行ったことが知られたのでしょう。そしてダイスケから義母への言葉を聞いていて気付いたことがあります。ダイスケは「これ以上はアユが……」とか、「アユのために……」とか、ひたすら私を言い訳にしているのです。
私は今まで、問題を解決するには義母と距離を取ればいいとばかり考えていました。義母との関係は、ダイスケに盾になってもらえばいいと思っていたのです。けれど「義母」が問題なのではないと、私はそのとき分かったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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