<優秀な息子が留年?!>「彼女はいろんな遊び方を知ってる!」引きずりこまれた息子【第5話まんが】
私はマサコ(50代)。夫・シンジと大学生の息子・ルイとの3人暮らしです。最近の息子はバイト先でできた初めての彼女に浮かれ、留年の危機にあります。親に嘘をついて夜遅くまで遊び歩き、まるで遅れてやってきた反抗期のようです。私は留年なんて絶対に阻止したいし、ましてや退学なんてありえません。すると息子はそんな私の気持ちを見透かすように、「もし俺が大学を辞めたら、困るのはむしろお母さんの方じゃない?」と言い放ったのでした。


居心地の良いバイト先の環境や、自分のことを求めてくれる彼女……。今の息子はその存在に完全に依存しているように思います。「もう行くわ。バイト先の仲間と飯食って、そのあとカラオケ」開き直るようにそう言うと立ち上がりました。

息子は彼女から、今まで知らなかったたくさんの新しいことを教えてもらっているのでしょう。「彼女の話を聞くのは勉強になる」「彼女はいろんな遊び方を知っている」私に対して、まるで彼女の自慢をするように言ってきます。

息子がずっと勉強を重ねて、やっとつかんだ有名私立大学の合格。けれど彼女のことで言い合いになってから、息子は次第に「親のために大学に行ってやってる」という態度をにじませるようになりました。
彼女は明るくて遊び慣れたタイプのようです。今まで勉強一筋だった息子には刺激的なのかもしれません。ただ彼女のことを自慢げに話す息子の様子を見ていると、良くない影響を受けていることは明らかです。どうしたら目を覚ましてくれるのか……。私は自分の育て方の間違いを、目の前に突きつけられているような気がしてしまうのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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