<メシマズ、義母にバレた>もう愛情不足なんて言わせない!「美味しい~」笑顔の家族【第6話まんが】
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私はアンリ(39歳)。夫のジュンジ(42歳)、中3のユウタ、小6のモモ、小3のリリの家族5人で暮らしています。私は自他ともに認める料理下手。夫は料理上手だし、得意な人に任せればいいと思っていました。しかし私が全く料理していないことがバレると、義母は私に料理を教えると言い出しました。そして教わってみてはじめて、料理が美味しくならない理由がわかったのです。義母と一緒に作った肉じゃがやほうれん草の胡麻和えを、家族に出してみると……?

私は今までコゲコゲの目玉焼きや薄すぎる味噌汁を出し、まずいと言われた記憶しかありませんでしたが……。このときはじめて家族に「美味しい」と言われました。自分が料理したもので喜んでもらえる感覚を味わったのです。


私は料理が苦手でした。そして……苦手を克服しようという気持ちもゼロでした。得意な人がやればいいと決めつけ、放り投げてしまったのです。その態度のせいで、子どもたちに悲しい思いをさせていたことは反省しています。

私の料理がまずかったのは、料理の方法が適当だったせい。意味や分量をきちんと理解して、レシピどおりに作れば私にだって美味しい料理ができるんです。今では義母に教わっていろいろ作れるようになり、子どもたちも「美味しい」と喜んでくれています。
どこかで買ってきたお惣菜を「作りすぎたからおすそ分け」だなんて、嘘をついていた自分が今では恥ずかしいです。私が家族のために努力している姿を、モモやリリもしっかり見てくれていることでしょう。もう愛情不足だなんて感じさせないように、これからも頑張っていきたいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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