<義両親と夫にハメられた!>夫は無視、義両親にはそっけなく「報いを受ければいい」【第7話まんが】
私(ミソノ)は、夫のシンジと娘のハル(小1)、息子のダイ(年長)との4人家族です。私たち家族は昨年、夫の地元であるA県に引っ越してきました。夫とはあらかじめ「義両親との同居はしない」と約束していました。けれど私は、夫や義両親にハメられてしまったのです。しかもいつの間にか義両親が隣の土地を購入していて、そこに夫が家を建てる話になっていました。人を騙すような真似をして……! 同居とともに、私は復讐を決意しました。


夫は私の言葉などどうでもいいかのように、満面の笑みで「素敵な家を建てよう!」と張り切っています。しかし私はもはや、義実家の人たちには愛情の欠片も残っていませんでした。それ以降の私の態度は、最悪だったと思います。


私は子どもがいないところでは、夫を徹底的に無視するようになりました。週末は出かけるようにして、夫とは極力過ごさなくなりました。そして義両親にも徹底的に素っ気ない態度で、ほとんど関わりを持たないようにしたのです。

義両親と夫は、最初から計画を立てていたのでしょう。夫は家を買わずにギリギリまで粘って、同居という選択肢以外が残らないようにした。義両親はすぐ近くに土地を用意して、同居が嫌なら早く注文住宅を……という状況に持ち込んだ。すべて計画どおりだったんだと思います。
そのことに気が付かなかった私は、まんまとハメられたというわけです。子どもの前ではいつもどおりの母親を演じますが、子どもがいないところで私が夫や義両親に良い顔をする必要はありません。同じ屋根の下に、感じの悪い嫁が住み続ける……いい気味だと思っています。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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