いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

毎日100点じゃなくて大丈夫!偏食・少食の子どもと向き合うママたちの工夫

Instagram を開けば、色鮮やかな幼児食や手作りおやつの写真がたくさん並んでいます。「うちの子、少食だけど大丈夫?」「ちゃんと栄養が足りているのかな」そんな不安……を抱えているママも多いのではないでしょうか。

今回は、小学2年生の長男と年少の次男を子育て中のきえさん()が登場!「少食男子」と向き合う日々のぶっちゃけ話や、ママのプレッシャーを軽くする工夫についてたっぷりお話を伺いました。

「好き嫌いだけじゃない」胃袋が小さい少食男子と向き合う日々の葛藤

ご飯を前に食べる前からいやそうな長男
── Instagramでは素敵な子育て生活が印象的ですが、実は偏食や少食で悩むこともあるそうですね。

きえさん:長男が圧倒的に少食なんです。最初は食べムラなのかなと思っていたんですけど、よく見ていると食べムラというより、単純に胃袋が小さいんですよね。嫌いだから食べないわけではなくて、物理的に入らなかったんです。

毎日小学校にお弁当を持って行くんですけど、幼稚園児用のお弁当箱に、小さなおにぎりと唐揚げ2個とブロッコリーを入れると、唐揚げ2個とブロッコリーしか食べてこない日もあります。牛乳も味噌汁も飲まないので、栄養をどう摂らせるかはずっと課題ですね。

毎日の食事、どこで妥協してる?ママのメンタル保ち方

食べムラ(だと思ってた)長男に、ばあちゃんが考えた野菜爆発してる肉だんごめちゃ食って投稿したらフォロワーさんの食べない子も結構食べてくれました_2
──食事のことで頑張りすぎないために、意識していることはありますか?

きえさん:以前は、「こんなに忙しい中、時間を作って料理してるのに」っていう気持ちがすごくあったんです。でも今は、子どもが食べないことと、食べてもらえなくて悲しいっていう自分の気持ちは、別のものなんだって切り離して考えるようにしています。

──SNSでは、同じような悩みを持つママたちから相談を受けることも多いそうですね。

きえさん:そうなんです。「食べてくれないと気持ちが落ちます」という相談はすごく多いですね。

落ち込む気持ちはすごく分かるのですが、毎日の食事って、子どものことを思って頑張って作るものじゃないですか。だからこそ、「ちゃんと食べてもらえなかった」と自分を責めすぎなくてもいいのかなと思っています。罪悪感を抱いてしまうくらいなら、使えるものがあれば上手に頼って、気持ちを楽にすることも大事かなと。 食卓そのものを楽しい時間にすることに意識を向けられると、ママ自身も少し楽になるんじゃないかなと感じています。

──毎日の献立作りで工夫していることはありますか?

きえさん:うちはタンパク質を意識して取り入れたいと思っていると、主食はパンよりご飯を選んだり、使う油を工夫したりしています。サンドイッチを作るときは米粉パンを使うこともありますね。基本的には、炭水化物・タンパク質・野菜を組み合わせたシンプルな和食を意識しています。
たくましすぎる次男
あと、長男は少食で次男はよく食べるんですが、出す量は基本的に二人とも同じなんです。長男が食べきれなかった分を次男にあげたりすることもあって。次男は、お兄ちゃんからもらえるのが嬉しいみたいで。栄養バランス的にはつっこみどころが正直たくさんあるんですけど、食卓が楽しい雰囲気であることを一番にしたいので、そこは目をつぶっています(笑)。

子どもにとってはご褒美!ママが無理なく続けやすい工夫とは?

──毎日の食事だけでは難しいなと感じる場面もあると思います。食事作りの工夫以外で、続けていることはありますか?

きえさん:やっぱり男の子二人なので、栄養面はずっと気になりますね。食事だけですべてを完璧にするのって、なかなか難しいんです。だから、毎日の食事で不足しがちな栄養について、食事以外でも無理なく取り入れられる方法をいろいろ探していて。
joined_image (1)
その中で 1 年ほど取り入れているのが、子ども向け栄養サポートグミの「セノッピー」です。本当におやつ感覚で、「食べなさい」って言わなくても、子どもの方から自然と「食べたい」って言ってくれるんですよね。うちの子は牛乳があまり得意ではないので、毎日の生活の中で無理なく取り入れやすいところも助かっています。

「セノッピー」を知ったきっかけは、実はネットなんです。栄養補助食品というと、牛乳や水に溶かして飲むタイプのものが多いイメージがあったんですけど、「セノッピー」はグミタイプなので、おやつ感覚で楽しく取り入れられるところが私の中では新鮮で、嬉しかったですね。

きえさんのお守り!子どもが自ら進んで食べる「セノッピー」って?

S__39133300_0 (1)
食事だけで完璧を目指すのは難しいからこそ、きえさんが日常に上手に取り入れているのが、子ども向け栄養サポートグミ「セノッピー」です。

「セノッピー」は、成長期に必要なカルシウムや乳酸菌、各種ビタミンなどを配合したグミ。カルシウムの吸収を助けるビタミンDは国の基準を満たした栄養機能食品です。おやつ感覚でパクッと食べられるグミタイプなので、きえさんのご家庭のように「牛乳やみそ汁が苦手」「物理的にたくさん食べられない」というお子様でも、無理なく取り入れやすい商品です。

偏食や少食の悩みは、すぐに解決できるものではありません。だからこそ、毎日100点の食卓を目指さなくても大丈夫。頼れるものには上手に頼りながら、親子が笑顔で食卓を囲める時間を増やしていきたいですね。


\ママスタ会員限定/下のボタンから「セノッピー」をご購入いただくと、ママスタ内で使えるコインももらえます!

※参加にはママスタの無料会員登録、ログインが必要です。
※遷移先ページの「人気」タブの一番上からお申込みいただけます。

提供:株式会社LEFT-U