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<アウェーな同居嫁、逆襲!>「従うだけの嫁」卒業します。今後の夫婦関係は対等で!【第6話まんが】

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私(ナミ、30代)は毎日義両親に気を遣いながら、完全同居ともいえる生活をしています。義両親とは日々の生活だけではなく、旅行も一緒。ある日、義父(60代)に長時間移動を伴う旅行を提案され、私はこれ以上義両親とべったりの状況がイヤで拒否しました。すると夫(ケンゴ、30代)に「お前は普通じゃない」と責められたのです。納得できない私は私の両親(60代)との旅行を計画し、普段私が味わっている義家族との旅行を、立場を入れ替えて夫にも体験してもらっています。夫は「完全アウェーだ」とこぼしますが、それが私の日常なのです。

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自分には選択肢があると思うと、身構えていた力が抜けたし、夫に強く出られる気がしました。
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もう夫にも義両親にも気を遣いすぎなくてもいいのかもしれないと、家族のありがたみを実感する旅行になりました。本来家族ってこういうものだと思い出しました。

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私は同居や義両親のことで夫に強く言われるたびに、言葉を飲み込んでいたように思います。長いあいだ、家庭のなかで気を遣う側にまわり続けて我慢していると、自分の意見を強く言うよりも、波風立てないことを優先するクセがついていたように思います。
同居生活の影響で、夫の発言力は高まり、夫は意見を言う側、私は従う側という力関係になっていたのかもしれません。

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旅行中、夫は私の親族に囲まれて居場所がなさそうでした。いつもの私の状況だと伝えると、夫は何も言えないようでした。帰宅後、私はあらためて「旅行は家族だけでしたい」と訴え、夫が親孝行を優先するあまり私の気持ちを後回しにしていたことを指摘しました。そして、私はこれまでの同居生活のなかで自分が我慢し、従う側になっていたことにも気づいたのです。夫も義両親も旅行を別にする考えを受け入れてくれています。これからは遠慮せずに自分の気持ちを伝えながら夫婦の対等な関係を取り戻していきたいです。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・魚師 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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