<義妹、マジでムカつく!>「オレ何もしてないじゃん」いや、イジメに加担してるよ?【第5話まんが】
私はアユミ。夫シンタと、もうすぐ2歳になる息子カナトと3人暮らしです。夫は、私のいない誕生日パーティーを義妹と一緒になって計画したことを正当化しようとしました。私の怒りは当然収まりません。「内緒にする必要があったのはなぜ?」「私を排除してのサプライズは、誰にとってのサプライズ?」と問い詰めました。親にとって子どもの誕生日は大切なものです。私抜きで計画を進めたことに悪意しか感じません。普段から私を敵視している義妹のした行動が純粋な善意のはずがないと指摘すると、夫は何も言い返せず、ただオロオロするばかりでした。

黙り込む夫に「シンタにも怒ってる」と言うと、夫は完全に不意を突かれたような顔で私を見ました。



夫は、自分は悪いことはしていないと思っているのでしょう。その態度に腹が立つのです。

夫は「波風を立てたくなかった」と言いますが、義妹が私抜きで誕生日パーティーを計画した時点ですでに波風は立っています。夫が毅然とした態度で断ってくれれば済んだ話です。

夫は「図星です」と言わんばかりにぐっと言葉を詰まらせました。

「善意でやってくれていると思っていた」と言いますが、おそらく義妹の私への悪意に気づいていたのでしょう。だから私にバレないように必死に隠していたのだと思います。


何も言わない夫に、私は静かに怒りをぶつけました。「なぜ義妹の言いなりになり、私を仲間外れにしようとしたのか」と。
「スマホをコソコソ見て私に内緒にしていたのは、悪意に気づいていたからではないのか?」と指摘すると、夫はすっかりおとなしくなり、何も反論できないといった表情です。
私は、夫が義妹の“嫁イビリ”に協力したことに心底失望しました。今後の夫婦関係を見直す必要があるかもしれないと心のなかでつぶやきました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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