<アウェーな同居嫁、逆襲!>夫「俺、完全にアウェー」私の気持ちようやく理解した?【第5話まんが】
私(ナミ、30代)は義両親(60代)と生活が別になると聞いて同居したのですが、夫(ケンゴ、30代)や子どもたち(4歳、2歳)は平日だけではなく休日もずっと義両親と一緒にいます。私が不満を募らせているなか、義父は片道約10時間かけて義姉宅へ行こうと言ってきたのです。私はこの旅行を避けつつ、心からゆっくりしたいと思って私の両親との旅行を計画しました。夫に私と同じ状況を味わってもらいたいとも思っています。移動中はすっかり油断していた夫ですが、私の姉(アキ、30代)家族や伯母(ユウコ、母の姉、60代)が合流したことで戸惑っています。

しきりで寝室をわけられる部屋で、部屋の真ん中にみんながくつろぐテーブルがありました。
各自荷物を置いたあと、自然と女性陣がテーブルのまわりに集まってきます。父はさっそく温泉へ行き、義兄は散歩へ出かけました。夫は所在なさげにスマホをいじっています。


義両親や親戚とする旅行では、私がひとりで子どもたちを遊ばせに行ったり、甥や姪の面倒も見たりすることが多々あります。夫にも同じだけ動いてもらうのは当然のことです。
両親と姉、伯母と心置きなく話せて、本当に心から楽しい時間になりました。


旅館では、寝室が仕切られた大部屋で私の両親や伯母、姉家族と過ごすことになって夫は戸惑っていました。私はお茶の準備や子どもたちの世話を夫に任せ、久しぶりに母や伯母たちとの会話を満喫します。温泉や食事ものんびり楽しみ、私は心からリフレッシュできました。一方、親族の輪に入りきれない夫は居心地の悪さを感じていたようです。「完全にアウェーだ」とこぼす夫に、私は「それが私の毎日」と返します。ようやく夫に私の立場を少し体験させられたのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・魚師 編集・横内みか
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