<夫、「育休3年」宣言!?>第二子の提案に「ふざけないで!」息子連れて実家に帰る【第6話まんが】
私(ツバサ)は、夫のケンと、生まれたばかりのコウタロウとの3人家族です。夫が育休を4週間とったのですが、その「雑」なやり方と「自分優先」のペースに、私の不満は募るばかり。そんななか夫は「育休を3年に延長する」と宣言してきました。おまけに私に向かって「働いてきていいよ」と発言して……。開いた口が塞がりません。夫の育休を3年ではなく2年にするという結論になったものの、本当にこれでいいのか私自身も分からないのでした。

夫は料理や洗濯、買い物、基本的なコウタロウのお世話はなんとかやってくれます。けれど余った時間をすべて自分の娯楽に費やすのです。夫って、こんな人だったの……? もはや同じ空間で、同じ空気を吸うのも嫌になってきました。

「だだだだだ第二子……??」思わずどもってしまいました。たしかに子どもは2人欲しいって話していたけれど……。混乱している私をよそに、夫はキラキラした目で好き勝手な話をしています。耐えきれずに叫んでしまいました。

私はケンが本気で我が子のために育休をとろうと考えているとは思えません。しかも夫は産後1か月しか経っていないのに、2人目を作る話をしてきたのです。育休をとるのは父親の自分で、私はいつでも働いていいとまで言われ……。「出産」という痛みや苦しみは私に背負わせるのに、子どもと一緒にいる時間は与えてもらえないんだと思うと、悲しいやら悔しいやらで複雑な気持ちでした。
このまま話をしていても平行線を辿りそうだし、口論になるだけ……。そう思った私は、荷物をまとめてコウタロウを連れ、ひとまず実家に帰ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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