<夫、「育休3年」宣言!?>母「意識が違うのは当たり前よ…」価値観を共有すべき?【第7話まんが】
私(ツバサ)は、夫のケンと、生まれたばかりのコウタロウとの3人家族です。夫が育休を4週間とったのですが、その「雑」なやり方と「自分優先」のペースに、私の不満は募るばかり。そんななか夫は「育休を延長する」と宣言してきました。おまけに私に向かって「働いてきていいよ」と発言して……。開いた口が塞がりません。しまいにはさらなる育休目当てに第二子の話まで。悲しいやら悔しいやらで、私はコウタロウを連れて実家に帰ったのでした。


夫に「仕事に行ってほしい」と思うのは、私のワガママなのでしょうか。育児は夫婦2人のものです。夫が育休延長を望んでいるのに一方的に「仕事に行け」と言うのも違う気もします。かといって、これ以上一緒に家にいるのは……。

母からは「育児のやり方が違ってイライラすること」と「夫が育休を延長すること」とは切り離して考えた方がいいと言われました。私のイラ立ちの原因は、赤ちゃんの安全に対する夫との危機感の違いの問題なのだそうです。

母の言葉は私の心に響きました。夫とやり方や意識が違うのは、夫が育休をとったこととは別問題だったのです。むしろいつかは夫婦で向き合わないといけない問題に、今回のことで早めに気づくことができた。そう受け止めて、夫としっかりと向き合っていこうと思うようになりました。
一方で、夫が2年育休をとるということについては、どう考えていけばいいのかと迷う気持ちも私の胸にまだ残っています。夫婦ですり合わせながら、価値観を共有していく作業が「子育て」。その母の言葉の意味をしっかり考えたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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