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<夫、ピーラー使うな!>勝ち誇る夫。義母の作戦が…ついに始動「キッチンにきて!」【第4話まんが】 | ママスタセレクト

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<夫、ピーラー使うな!>勝ち誇る夫。義母の作戦が…ついに始動「キッチンにきて!」【第4話まんが】

私はトモエ。義母宅で並んだごちそうを前に、夫は「手剥きの大根は味が違う」「これこそ道具に頼らない本物の味だ」と私を執拗に下げながら、義母の料理を絶賛しました。義母を褒め称えながら、ピーラーを使った私を全否定する夫。私がすでに夫の言動を義母に話し、呆れた義母から「息子を教育し直す」と宣言されているのも知らずに……。手間暇かけることこそが愛情だとドヤ顔で語る夫に対し、義母は冷ややかな眼差しを向けています。

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食事を終えると、夫はすっかり上機嫌。最後のひと口となる煮物を口に運び、お茶を飲み干しました。
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夫は「当然だろ?」と言わんばかりの笑顔で義母に同意を求めます。私は言い返したくなるのをぐっと堪え、無言のまま義母の反応を待ちました。
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義母は、夫をじっと見据えて「便利な道具を使うのがそんなに悪いことだと思ってるの?」と聞きました。

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夫は、義母の手料理がおいしかったのは「時短グッズを使わずに手間暇かけて作ったから」だと思っているようです。楽をしたらおいしくはならないんだと主張しています。
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目をキラキラさせながら語る夫に、ほとほと呆れます。

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「いい加減にしろ」と言いたくなってきてしまった私。すると義母はすっと立ち上がりました。
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食後も夫は、私をバカにしながら義母に同意を求めていました。「道具に頼るのは母親としての怠慢」と断じたうえで、義母の手仕事を絶賛し、なぜだか自分が勝ち誇っています。義母はそんな夫を静かに見つめ、今日の「丁寧な仕事」の証拠を見せるとキッチンへ誘いました。何も知らない夫は、私に「目に焼き付けておけ」とでも言いたげに、威張りながら鼻歌まじりで向かいます。でも……義母が仕掛けた反撃の準備は、もう整っているようです。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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