<夫婦の小遣い格差>家事と子育て、機嫌もとってくれるATM?届かなかった私の想い【第4話まんが】
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私はサイカ(38)。夫のアユム(37)は私より給料が低く、家計に入れる金額にも大きな差があります。もちろん、夫が一生懸命働き、家や子どものこともしてくれるなら、ここまで気になりません。ところが現実は、家事と子育ての8割を私が担い、家計も8割を私が負担しています。しかも夫は私のお金をアテにして、仕事を気軽に辞められるような態度です。その姿勢に腹が立ちました。この人は本当に、家族として必要なんだろうか。不機嫌なまま部屋にこもる夫の後ろ姿を見ていると、そう思ってしまいます。


夫との話し合いはいつだって平行線でした。夫は私の話を理解しようとしません。
しかし、私も今までのように甘ったれた夫でヨシとするつもりはもうありませんでした。いつものように夫が部屋に引きこもっている間に、荷物をまとめることにしたのです。


夫は、私を都合のいいATMだと思っているということにやっと気が付きました。そのうえ、家事も子育てもしてくれて、機嫌もとってくれるのです。ずいぶんといいご身分な生活だったことでしょう。
でも……私にはもう、そんな夫に愛はないのです。

私は夫と離婚することにしました。夫は出て行かないと言うので、家のローンが夫名義であることも踏まえ、私が子どもを連れて出て行くことにします。
今の夫の給料では、ローンを払いながら生活するのはギリギリだと気付いたのか、「生活費を払え」と言ってきました。「なぜ私が払わないといけないのか」と言っても、夫には届きません。
これからのことは弁護士を通して進めるつもりです。
今は自分と子どもたちが不利にならないことだけを考え、私ばかりが我慢するのはもうやめようと思いました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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