<優秀な息子が留年?!>彼女にフラれて目が覚めた?「干渉やめなきゃ」親の私も反省【第8話まんが】
私はマサコ(50代)。夫・シンジと大学生の息子・ルイとの3人暮らしです。最近の息子はバイト先でできた初めての彼女に浮かれ、留年の危機にあります。親に嘘をついて夜遅くまで遊び歩き、まるで遅れてやってきた反抗期のようです。すると両親からは「親が足元を見られているから、もっと毅然と対応すべき」と指摘されました。私は夫と話し合い、息子に条件を突きつけました。学業をおろそかにしている責任は、自分で取ってもらうことにしたのです。

留年になるのも退学するのも、息子が選択すること。自分の人生だから自分で責任を持つべきなのです。私たちは親として本気で向き合って話をしたし、息子だって本来賢い子だからきっと理解してくれたでしょう。するとその後、変化が……。
息子からは、彼女について触れてほしくない雰囲気が伝わってきました。何があったのかは気になりましたが、言葉を飲み込んでぐっとこらえました。これまでさんざん干渉してきた反省があるから、私も変わらなくてはと思ったのです。


息子はきっと、留年しそうになったことが原因で彼女に振られてしまったのでしょう。大学の構内で彼女とすれ違ったときの反応で、なんとなくそのことを察しました。けれどそれも息子自身の行動の結果です。私からはそれ以上何も触れないことにします。
これまでの私はずっと息子が学業だけに集中できるように、先回りして何でも整えてきました。それが一番大切なサポートで、かつ愛情だと思っていたところがあります。でも息子自身が物事を決めて、失敗や遠回りを経験することも必要だったのかもしれません。私も今回のことで親として学んだような気がしています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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