<義母、七五三お祝い0円!?>母親から逃げるな!自分の意思と言葉で【第12話まんが:嫁の気持ち】
私(アユ)は、夫のダイスケと息子ハヤト(5才)との3人家族です。義母はかなりクセの強い人です。付き合いを重ねていくうち、私は心身ともに消耗するようになりました。だからダイスケに盾になってもらい、価値観の合わない義母とは距離を取ればいいと思っていました。しかしある日、私は根本的な問題は義母ではないと気付きます。ダイスケは「これ以上はアユが……」とか、「アユのために……」とか、ひたすら私を言い訳にしていたのです。

これは私がずっと抱いていた違和感でした。ダイスケはやたらと「アユが」を言い訳にしています。もちろん私が言い出したことを伝えてもらっているのは事実ですが、ダイスケ自身の気持ちは一体どこにあるんだろうと思ったのです。

義母と距離を取りたいのは私であって、ダイスケと義母との関係が変わるわけではありません。ただ今の状況を見るかぎり、結局はダイスケ自身が義母と距離を取りたいのでしょう。そこに関しては私を言い訳にしないでほしいです。

義母との関係はダイスケに間に入ってもらえばいい、ダイスケに盾になってもらえばいいと思っていました。けれど盾であるダイスケ自身の方向性が間違っているのではないか……私はそんなふうに思いはじめたのです。
やたらと「アユが」を連発しているダイスケ。私のことを言い訳にして、義母と距離を取っているように感じます。ただ私を言い訳にしているかぎり、義母にとっては私が諸悪の根源。ダイスケにとっても現状から逃げていることにしかなりません。もう一度、しっかり考えてほしいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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