いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<義母、七五三お祝い0円!?>母親から逃げるな!自分の意思と言葉で【第12話まんが:嫁の気持ち】

私(アユ)は、夫のダイスケと息子ハヤト(5才)との3人家族です。義母はかなりクセの強い人です。付き合いを重ねていくうち、私は心身ともに消耗するようになりました。だからダイスケに盾になってもらい、価値観の合わない義母とは距離を取ればいいと思っていました。しかしある日、私は根本的な問題は義母ではないと気付きます。ダイスケは「これ以上はアユが……」とか、「アユのために……」とか、ひたすら私を言い訳にしていたのです。

広告

12-1_1
12-1_2

これは私がずっと抱いていた違和感でした。ダイスケはやたらと「アユが」を言い訳にしています。もちろん私が言い出したことを伝えてもらっているのは事実ですが、ダイスケ自身の気持ちは一体どこにあるんだろうと思ったのです。
12-2_1
12-2_2

広告

義母と距離を取りたいのは私であって、ダイスケと義母との関係が変わるわけではありません。ただ今の状況を見るかぎり、結局はダイスケ自身が義母と距離を取りたいのでしょう。そこに関しては私を言い訳にしないでほしいです。
12-3_1

広告

12-3_2
義母との関係はダイスケに間に入ってもらえばいい、ダイスケに盾になってもらえばいいと思っていました。けれど盾であるダイスケ自身の方向性が間違っているのではないか……私はそんなふうに思いはじめたのです。
やたらと「アユが」を連発しているダイスケ。私のことを言い訳にして、義母と距離を取っているように感じます。ただ私を言い訳にしているかぎり、義母にとっては私が諸悪の根源。ダイスケにとっても現状から逃げていることにしかなりません。もう一度、しっかり考えてほしいと思っています。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

広告

続きを読む(明日配信予定)

コイン初回割引実施中

コイン初回割引実施中

今だけ!レシートで700コインGET

人気連載をイッキ読み!

この記事を応援する

応援とは

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

※<義母、七五三お祝い0円!?>第一印象は「気が強いお嬢さん」今どきの子だから…?【第1話まんが】
私はヤエコ。夫と暮らしている60代の主婦です。この地域は風習やしきたりにとても厳しく、私もかつては姑からさんざんしつけられました。イヤな思い出もありますが、嫁いだこの家で生きていくためには必要なことだ...
※<嫁イビリの対処法>イジワルな発言に爆発しそう!でも……嫁だって時代とともに進化!【前編まんが】
これは私ハルコが、結婚を機に進化を遂げた、いわば「成長物語」である。今から15年前、結婚の挨拶にマサルの家に行った私。 結婚の挨拶にいったときにはじめて会った義両親。義母の第一印象はまさに「...