<月7万!家建てたから住め?>義両親と夫の勝手さに呆れる母。顔合わせから違和感?【第3話まんが】
私(コマダサオリ、37歳)は夫(ナオキ、42歳)と小4の娘、年長の息子の4人家族。わが家から車で15分ほどの場所に私の実家があり、車で2時間ほどの場所に義実家があります。私は義父(テツヒロ、70代)も義母(マサエ、70代)も苦手なので、義実家にはお盆と年末しか行きません。そして夏、家族で義実家へ行くと、義両親が勝手に私たちの家を建てたことがわかったのです。しかも夫は家が建つことを知っていながら、私に内緒にしていました。
今日は急な会議が入ったため、母が保育園と学童のお迎えに行ってくれました。私は仕事終わりに急いで実家へ向かいました。
そして、お茶をしながら義両親が勝手に「私たちの家」を建てたことや夫の意見を話しました。勝手に家を建てるなんて非常識だけど、あの親御さんならありえるか……母は「ほら見たことか」と言いたげな様子です。



両親はもともと私たちの結婚をあまり快く思っていませんでした。というのも、結婚の顔合わせの席で義両親があまりに無神経な発言を繰り返したため、両親は未だに根にもっているのです。父は話してもムダだと悟ったのか、沈黙を貫いていましたし、母もあきれた様子でずっと苦笑い。

私は実家に子どもを迎えに行ったときに、義両親の勝手な新居建設や夫の言動について母に打ち明けました。
母は義両親と夫の勝手さに呆れつつも「あの親御さんなら(勝手な行動をするのも)ありえる」と言います。
さらに普段から私たち夫婦の会話が少ないことを指摘してきました。
最後に母から「引っ越したくないなら離婚も仕方ない、まずは別居も視野に」と助言され、私は改めて事態の深刻さを実感することになったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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