<夫、ピーラー使うな!>「大根にツヤ!」義母の手料理を前に私を全否定…ウザすぎ~【第3話まんが】
私はトモエ。夕食中も夫は、「ピーラーだと味がスカスカだ」と包丁至上主義を掲げて嫌味を連発。しかも自分の食器すら片付けず、その後はスマホに夢中。私は腹が立ち、義母にすべてをぶちまけてやりました。義母は夫の傲慢さに呆れ、日曜に手料理を振る舞うから家族みんなで遊びに来るよう誘ってくれました。「息子を教育し直す」と意気込む義母の言葉に、少しだけ救われた気持ちです。義母がどんな方法で夫に現実をわからせてくれるのかわかりませんが、一縷の望みを託します。

義母宅のダイニングテーブルの上には、ごちそうが並べられていました。味が染みていそうな大根の煮物、ふっくらしたハンバーグ、瑞々しいサラダ……ほかにもいろいろと、所狭しとおかずが置かれています。私も息子も好きなものばかりです。
チラリと夫を横目で見ると、すでに料理に手をつけ始めています。

夫はまた、包丁とピーラーの違いを語り出しました。
義母の言葉に、夫は勝ち誇った顔で私を見ています。そして「俺の言った通りだろ」と言い、ペラペラと偉そうにしゃべり続けています。私は無視して食事をしました。

なぜかドヤ顔で語る夫。「アンタが作ったわけじゃないでしょ」という言葉をどうにかこうにか飲み込みました。
義母宅で並んだごちそうを前に、夫は「手剥きの大根は味が違う」「これこそ道具に頼らない本物の味だ」と私を執拗に下げながら、義母の料理を絶賛しました。義母を褒め称えながら、ピーラーを使った私を全否定する夫。私がすでに夫の言動を義母に話し、呆れた義母から「息子を教育し直す」と宣言されているのも知らずに……。手間暇かけることこそが愛情だとドヤ顔で語る夫に対し、義母はどこか冷ややかな眼差しを向けています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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