<デパコスねだる姪…小2!>まさか私が悪いの?「助け合わなくちゃ」諭してきた親戚【第4話まんが】
私はキョウカ。夫(サトル)と2人で暮らしています。ある週末、私が実家に顔を出すと姉(スミレ)と小2の姪っ子(メルちゃん)が来ていて、持っていたデパコスを姪っ子に「ちょうだい!」とねだられる出来事が起きました。私が断ると、姉は「冷たい」とか「ケチ」とか言い出し、それでも応じないでいると怒って責めてきました。ただ簡単にあげてしまうと、姪っ子自身のためにもならないはず。私はそれ以来、姉と少し距離を置くようにしました。



姪っ子が私のことを指さして「ケチケチおばさん」と呼んだので、周囲の親戚たちが私に視線を向けました。だから私は実家で姪っ子にコスメをねだられたことや、「子育てでお金がかかるから」と言われたことを伝えたのです。すると……?


親戚から返ってきた言葉は思いがけないものでした。「きょうだいなんだから助け合わなくちゃ」要するに、私には子どもがいないのだから、子どもを育てる姉の手助けをすべきだということなのでしょうか。アゼンとしてしまいます。

あれから数か月。姉は私がデパコスをあげなかったことを、ずっと根に持っていたようです。法事で再会すると、親戚のいる前で姪っ子に指をさされ、「ケチケチおばさん」と呼ばれました。姉は「仕方のない子ね」という感じで笑っていましたが、どうせ姉が姪っ子にそう刷り込んでいるに決まっています。
事情を聞いた親族まで姉たちの肩を持つので、私はアゼンとしてしまいました。子どもがいない私は、一方的に子どものいる姉の家庭に尽くせと……? 怒りで我を忘れそうになりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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