<デパコスねだる姪…小2!>大揉め!「タカリに近い行為ですよ?」かばってくれた夫【第5話まんが】
私はキョウカ。夫(サトル)と2人で暮らしています。数か月前に実家に行ったとき、姉(スミレ)と小2の姪っ子(メルちゃん)に会いました。そして持っていたデパコスを姪っ子に「ちょうだい!」とねだられた私は、キッパリ断りました。しかし姉はそのことをずっと根に持っていたようです。法事の場で私のことを「ケチケチおばさん」と呼んだ姪っ子。しかも経緯を知った親戚まで「きょうだいなんだから助け合わなくちゃ」と言ってきて……?


黙って聞いてれば、好き勝手言って……! 私が怒りに任せて反論しようとすると、それまで静かに聞いていた夫が口を開きました。夫の毅然とした言葉で、さすがに親族たちも姉が度を超した要求をしていることに気づいたようです。


「お母さんがあの場でもっと強く叱るべきだったわね」もともとは実家で起きた出来事なので、母も責任を感じているのでしょう。けれど別に母のせいではありません。姉が身勝手なだけだし、それは今さらどうにもならないのでしょう。

小さい子どもの可愛らしいワガママ? そんなレベルの話じゃありません。姉がやっていることはタカリです。親族が子どものいる姉の肩を持ち、私に一方的に負担を強いるようなことを言うので、さすがに黙っていられませんでした。夫も味方をしてくれました。
しかも姉が私のことを「ケチケチおばさん」呼ばわりして、親子で陰口を叩いていたとは……。私はもう、姉や姪っ子と関わる気はありません。「ケチケチおばさんは帰ります」そう心のなかで言い捨て、私は法事の場を後にしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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