<デパコスねだる姪…小2!>ケチ?冷たい?「止めるのは親の役目だ」夫の言葉にホッ【第3話まんが】
私はキョウカ。夫(サトル)と2人で暮らしています。ある週末、私が実家に顔を出すと、姉(スミレ)と小2の姪っ子(メルちゃん)が来ていました。久しぶりに会った姪っ子は、欲しかったデパコスを私が持っていることを知ると「ちょうだい!」とねだってきました。姉は「たかがコスメ」と、あげない私が悪いような言い方です。しまいにはケチ呼ばわりされて、私もうんざり。その後も姉から怒りのメッセージが届いていますが、無視しつづけています。



「別にあげたくなければそれでいいんだよ」夫は私の気持ちを尊重し、あげるかあげないかは私が決めることだと断言してくれました。私は別に間違っているわけじゃないよね……? 夫のあっさりした返事を聞いて、少しホッとしました。

夫は私がコスメをあげてしまうと、「メルちゃんのためにもならない」と指摘してきました。確かに駄々をこねればなんでももらえるなどと、間違った成功体験になってしまったら困ります。私の選択は姪っ子のためでもあるでしょう。

自分に非があるように言われて「冷たい」とか「ケチ」とか責められたら、さすがの私も傷つきます。けれど夫から「もし自分が同じ立場でも、同じように拒否しただろう」と言われてホッとしました。姪っ子のためにもキッパリ断って正解だったのでしょう。
子どもを育てている姉の家庭と、仕事中心の私たち夫婦では生活パターンがまるっきり違います。だから最近は、年に数回しか顔を合わせる機会がありません。別に会わなければ会わないで済むのだから、これ以上は気にしないようにしようと決めました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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