いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<トラブルメーカーは誰?>お金を持ってこない子「いいなー!」禁止は楽しみを奪う?【第2話まんが】

前回からの続き。私は30代後半。娘(ナナ、小4)と小1の息子、夫との4人暮らしです。娘には小1のときから仲良しのアイカちゃんがいて、親子で付き合いがあります。アイカちゃんとは家も近いので、娘たちは学校終わりによく公園で遊んでいます。最近は小4から同じクラスになったミコちゃんも加わって3人で遊ぶようになりました。3人で仲良く遊べてはいるのですが、ミコちゃんと娘は駄菓子屋でお菓子を買ってから公園で遊ぶようになりました。しかしアイカちゃんはお金を持ってきておらず、みかねたミコちゃんが毎回駄菓子をおごってあげているそうです。お金が関わることなので、私はトラブルになる前にアイカママに知らせた方がいいと思い連絡することにしました。

2_1_1

2_1_2 (1)

2_1_3
アイカちゃんにママから注意すると聞いていたのに、娘が遊びから帰って話を聞くと「アイカちゃん今日もミコちゃんにおごってもらってた」と、言うのです。
2_2_1 (1)

娘はアイカちゃんに「お母さんにダメって言われなかった? って聞いたけど、『でも私だっていっしょに食べたいもん』ってアイカちゃん言ってた」と、話すのです……。

アイカちゃんはアイカママに注意されたものの、やはり駄菓子が食べたくなるみたいで、まだミコちゃんのおごりは続いているようでした。

2_2_2

後日、娘はミコちゃんとふたりのときにも話したのだとか。でも、ミコちゃんは「私たちだけたべるのもなんかイヤだし……。それにアイカちゃんだけ食べないのはかわいそうだもん」と、言ったのだそうです。

2_2_3 (1)
娘たち3人とアイカママ、それぞれの言っている内容はわからなくもありません。

その2日後、ミコちゃんが娘を迎えにきたとき、娘には事前に許可を取り、私からも話をしてみることにしました。
2_3_1
私からもミコちゃんに話してみましたが、状況は変わりませんでした……。

2_3_2

2_3_3

やはり事情を知っていて知らん顔を決めるのはよくない気がしました。アイカママにあとになって「私はいまだにおごってもらうのが続いているなんて知らなかった。知っていたのにどうして教えてくれなかったの?」と言われるのもイヤです。かといって、アイカちゃんに合わせて全員駄菓子を買うのをやめさせるのは娘たちの楽しみを奪うようで気が進みません。私は再びアイカママに連絡をとるべきか、ミコママの連絡先を入手して相談すべきか迷います。

【第3話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・Ponko 編集・横内みか

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

Ponkoの記事一覧ページ

関連記事

<トラブルメーカーは誰?>正しさって?わかり合えない人なのね【第3話まんが:アイカママの気持ち】
【第1話】から読む。 前回からの続き。私は30代後半。娘(アイカ、小4)と、夫との3人暮らしです。娘には小1のときから仲良しのナナちゃんがいて、親子で付き合いがあります。ナナちゃんとはずっと同じクラ...
<トラブルメーカーは誰?>駄菓子を買いたい娘「おごりおごられNG」わが家のルール【第1話まんが】
私は30代後半。娘(ナナ、小4)と小1の息子、夫との4人暮らしです。娘には小1のときから仲良しのアイカちゃんがいて、親子で付き合いがあります。アイカちゃんとはずっと同じクラスでしかも家も近いので、娘た...
<お金のルール?>小3娘が「友達にジュースおごられた」トラブル予感。対応の正解は?【前編まんが】
数年前の話です。私は小学3年生の娘サユを育てるママです。ある日の午後、学校から帰ってくるサユを待っていると家の電話が鳴りました。出てみると小学校の担任の先生でした。 先生が言うには先週サユが...