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<母親やめてもいいですか?>家を出る決意「ひとつだけ後悔があるならば」離婚へ……【第9話まんが】

前回からの続き。今から十数年前、私ユズキが40代半ばだった頃の話です。小学4年から中学にかけて登校できない期間があった息子のコウタロウ。義両親や夫からは「お前のせい」と暴言を吐かれ暴力を振るわれる日々でした。今や高校生になったコウタロウまで同じような態度を取るようになり、私はもう限界でした。
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そうして私は家族を捨て、コウタロウを捨て、この家から逃げ出したのでした。コウタロウをこんな環境で育ててしまったのは私の責任です。けれど成長したコウタロウはもう「私」ではなく「この家」を自分から選ぶようになっています。私は母親として、精一杯やってきた……そう思って、これからは自分の人生を歩んでいきたいと思います。

【第10話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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