<貧乏旅行が苦痛です…>夫は食に興味ナシ。私は食を楽しみたい!問題はかなり根深い【第4話まんが】
私(カホ)は専業主婦で、夫(ショウタ)と娘(アコ・小1)、息子(カイト・年少)との4人暮らしです。子どもが生まれてからは年2回の家族旅行をするのが恒例になっています。しかし倹約家の夫は、旅行中もファミレスやスーパーで買った食事で済ませようとします。私にとっては地元の食を楽しむのも旅行の醍醐味なのに……。夫とはそもそもの価値観が違いすぎるのでしょう。日常生活でも「節約」を強要してくる夫に、私はウンザリしていました。



子どもの頃の家族旅行といえば、その土地ならではの食事を味わったり、普段はできないような、ちょっと贅沢な体験をしたりするものでした。両親が誘ってくれた温泉旅館は、まさにその頃の記憶を思い出させてくれるような場所だったのです。



食を楽しめる旅行なんて久しぶりです。涙を流さんばかりに感動している私を、両親は苦笑しながら見ていました。しかし「夫が節約したがるから、家族旅行でもファミレスやコンビニの食事しかできない」と話すと、さすがに驚かれます。



両親との温泉旅行は、まさに私がしたかった「食を楽しむ旅行」でした。
夕食はしゃぶしゃぶをメインとした会席料理、翌朝は地元食材をふんだんに使ったビュッフェ、昼は地元の有名な蕎麦店……。
節約一辺倒の夫からしたら、こんな贅沢は絶対に許されないでしょう。
私はひと口ひと口をかみしめるように、食事を楽しんだのでした。
いつも夫が企画している家族旅行のことを話してみたら、両親は想像以上に驚いていました。
しかし母からは「旅行だけが問題じゃない気がする」と言われたのです。
客観的に見ても、夫婦間の価値観の違いは相当なのでしょう。
やはり問題は根深いのだと気付かされました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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