<貧乏旅行が苦痛です…>目先の30円引きにこだわる夫。ポイント利用でドヤ顔すんな【第5話まんが】
私(カホ)は専業主婦で、夫(ショウタ)と娘(アコ・小1)、息子(カイト・年少)との4人暮らしです。倹約家の夫は、家族旅行をしていてもファミレスやスーパーで買ったもので、食事で済ませようとします。地元の食を楽しむのも旅行の醍醐味なのに……。そんなある日、私は実家の両親に誘われて、子どもたちと温泉旅館に宿泊しました。普段の家族旅行の様子を話すと、両親は驚いていました。私たちの夫婦間の価値観の違いは、旅行だけにとどまらないのかもしれません。




両親との温泉旅行で充実した気分を味わった私は、冬の旅行プランを練り、夫に提案しました。しかし夫は予算を理由に「ムリだな」と一言。あっさり却下された私は、結局いつもどおりの節約家族旅行へ出かけることになりました。


出発の朝は、車内で値引きシールのついたパンを食べ、お昼は家族そろって、メニューの中で一番安いうどんを食べました。夕食はクーポンが使えるファミレスへ。お店が少し遠くなるというのに、夫は目先の「30円引き」にこだわります。



今回も結局、いつもどおりの節約旅行でした。
値引きのパンにメニュー最安のうどん、夜は30円引きクーポンを求めて遠くのファミレス、そしてまたコンビニのおにぎり……。
夫がホテル代をポイントで支払って得意げにしている一方、私は虚しさを感じてしまいます。
お金が浮いたというなら、私はそのお金で何か食べたかったです。
そんな思いは、夫に言ってもきっと絶対に理解してもらえないのでしょう。
夫は節約できたと満足げにしていますが、私は心底ウンザリしていました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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