<貧乏旅行が苦痛です…>旅行の件だけじゃない?「日常の価値観」も夫婦でズレてる!【第3話まんが】
私(カホ)は専業主婦で、夫(ショウタ)と娘(アコ・小1)、息子(カイト・年少)との4人暮らしです。子どもが生まれてからは年2回の家族旅行をするのが恒例になっています。しかし倹約家の夫は、旅行中もファミレスやスーパーで買った食事で済ませようとします。私にとっては地元の食を楽しむのも旅行の醍醐味なのに……。夫とはそもそもの価値観が違いすぎるのでしょう。ママ友のマヤちゃんにグチをこぼしながら、私は虚しくなってしまいました。



夫はお金を使いたくない人だから、本音を言えば旅行なんてしたくないはず。それでも年に2回も家族旅行を企画してくれるのは、きっと子どもたちのためなのでしょう。私と夫では旅行の目的が違うのです。そう思うしかありません。


繁忙期の夫は、子どもが起きている時間に帰ってこられません。週末は「疲れている」と言って寝ていたり、息抜きに1人で出かけたりしています。私もそろそろ仕事を再開したいけど、夫婦で子育てを協力しあうのは難しいでしょう。


ママ友のマヤちゃんは、子どもが成長すれば旅行のあり方も変わるはずだと言って励ましてくれました。
旅行で食を楽しめない苦痛も、子どもが大きくなるまでの我慢……。
私はいったんそう思うことにしました。
しかし夫が繁忙期に入ると、私は気付いたのです。
私たち夫婦の問題は、旅行に対する価値観のズレだけじゃないのです。
もっと根本的な価値観がズレているのかもしれません。
夫は仕事が多忙で毎日イライラしてばかり。
何かにつけて専業主婦の私に節約を強要してきます。
小言が絶えない日々に、私はウンザリしていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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