<近所?夜バンバン騒音>警察が家来た!?「敷地内で練習してるだけ」【第4話まんが:相手の気持ち】
私はサツキ。一人息子のトウマはずっと勉強嫌い、スポーツもやる気がなく。ずっと無気力で過ごしていました。……でも5年生でミニバスを始め、みるみる頑張り屋さんになりました。中学2年の秋、私は夫に相談しました。「ねえねえ。トウマの誕生日にさ、庭にゴールを設置してあげたいの。3年生も引退でトウマ張り切ってるじゃない? 家でも練習できるようにしてあげたくて」夫も快諾してくれて、トウマの誕生日に、庭にバスケのゴールをつけてもらいました。




庭にバスケのゴールをつけてもらいました。それから休みの日のお昼にはトウマは庭で練習をするようになったのです。
最近では夜も家で練習し始めました。練習開始時間に引っかかりましたが、「大事な試合に向けて頑張りたい」と張り切っていたので止めませんでした。


数日後、近所の人が来てバスケの練習に文句を言ってきました。
警察が来たときも、トウマは練習をやめてしまったのです。
でも、そんなことで負けてほしくなかった。私はトウマに「練習続けていいよ……?」と伝えました


毎日無気力にゲームを繰り返していた息子トウマ。変えてくれたのはバスケです。
「バスケが上手くなる」という目標ができたトウマの瞳は輝いています。
子どもが一生懸命頑張っていることを、近所の心無い通報で潰されるなんて……。
納得がいきません。敷地内で練習しているだけなのに、どうしてトウマが責められなくてはいけないのでしょう。
前向きに変わろうとする息子の懸命な姿を、大人の事情で邪魔しないでほしい。
理不尽すぎる話に私はモヤモヤが止まりませんでした。
原案・ママスタ 作画・うーにゃ
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