<友だちに正論パンチ!>夫の指摘「上から目線」「余計なお世話」関わらないが正解?【第3話まんが】
私はノドカ。夫ケイタと、2歳の息子ソウマと暮らしています。最近、保育園で大学時代の友人マリコを見かけました。どうやら0歳児クラスに新しく入ったようです。けれどマリコは他のママさんに、私のことを「名前ぐらいしか知らない、あまり接点はなかった」と話していました。あんなに仲良くしていたのに、他人みたいに言われてショックです。もしかしたらマリコは大学時代、私にいろいろとアドバイスされたことを気にしているのでしょうか……?



ケイタは「何年も前のことだし、本当に覚えてないんじゃない?」なんて言います。けれど、そんなわけないのです。同じサークルでよく話していたし、一緒に旅行だってしたし……。私はケイタに、大学時代の私とマリコの関係を説明しました。




もし私の正論がマリコを傷つけていたのなら、私は謝ったほうがいいのかもしれません。けれどそんな心の内をつぶやくと、ケイタからは意外な言葉が返ってきたのです。「そんな感じなら……こちらからは関わらないほうがいいと思う」



ケイタに事情を打ち明けると、「もう関わらないほうがいい」と言われてしまいました。私の発言はものすごく上から目線だし、ただの価値観の押し付けだったと言うのです。私は仲がいいからこそ、言ってあげたつもりだったのに……。相手にとっては迷惑でしかないし、失礼な発言だったと言われて驚きました。
ケイタの言うとおり、私と友だちだった事実を、マリコはなかったことにしたいのでしょうか。「そんな気持ちで関わろうとしても、また傷つけてしまうだけ」と諭されて、私は考え込んでしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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