<100万円で義母と同居?!>わが家は「実家」じゃない!耐えかね本音ぶちまけた私【第7話まんが】
私(ミナコ)は夫のサトシと共働きをしています。私は「子どもが生まれたら面倒を見てもらう」という条件で義母との同居を受け入れました。しかし義母は義姉のマリさんのサポートを優先し、結局約束は守られませんでした。100万出したからと好き勝手に暮らす義母に、モヤモヤが止まりません。そしてある週末、義母が「子どもたちを泊める」と言って事前の連絡なしに義姉の子を連れてきました。結局は私のことを都合よく使おうとしているのです。

義母と義姉がかわす意味深な会話に、私は違和感を覚えます。「ここが実家になる」とか、「いざとなったらここがある」とか……。夫が「どういうこと?」と聞くと、義姉が今住んでいる家を売りに出すつもりだと話しはじめました。

この家を「実家」扱い? 将来は義姉まで転がり込んでくる……? ムリムリ! 胸の奥で警報が大きく鳴り響きます。食事を終えた子どもたちが2階に上がっていったのを確認すると、私は義母たちに向かってキッパリ言い渡しました。

将来的には義母だけじゃなく、義姉まで転がりこんでくる……!? 義姉はわが家を「実家」とみなして、すっかりもたれかかる前提で将来の計画を立てていたのです。義母と義姉が越えてはいけない一線を越えてこようとしている、それを私ははっきりと感じ取りました。
ここは私がローンを払っている、私名義の家です。本来なら夫に任せるべき場面なのかもしれませんが、私はもう待てませんでした。ここで引いたらまたなし崩しにされてしまうでしょう。今回ばかりは絶対に引き下がらない、と覚悟を決めたのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み