<100万円で義母と同居?!>義姉の子を連れ込み「泊めるから」世話するのは…私?【第6話まんが】
私(ミナコ)は夫のサトシと共働きをしています。マイホームを建てたとき、「子どもが生まれたら面倒を見てもらう」という条件で義母との同居を受け入れました。しかし義母は隣町に住む義姉宅のサポートで手一杯で、うちの子の面倒は全く見てくれません。そして都合よく両方の家を行き来します。たかが100万出したくらいで「わが家」と言って出入りする義母に、モヤモヤが止まりません。毎月頑張ってローンを返しているのは私なのに……!?

いっそのこと義母に100万を突きつけて、出て行ってもらおうか……。私はそんなことまで考えてしまいます。すると翌週の土曜。いきなり義母が、義姉のところの子ども2人を連れてきました。そしてうちに泊めると言い出したのです。

夫の方にも連絡は入っていなかったようです。ただ夫は「姉ちゃんが留守だから、きっと母さんだけじゃ大変なんだろう」と同情的でした。私は義母の身勝手さに怒り心頭ですが、子どもたちがいる手前、怒るわけにもいきません。

結局、義母や義姉の子どもたちをもてなすのは私の仕事。家族の生活リズムは狂ってしまうし、休日にやろうと思っていた自分の予定はキャンセルです。子どもたちを連れてくるなら、せめて事前に一言あるべきではないでしょうか?
結局は私のことを都合よく使おうとしているのです。同僚に言われた「いいとこ取り」「ミナコさんに寄りかかっている」という言葉が脳裏をよぎります。
義母も、義姉も……。私のことを何だと思っているのでしょう。私は食事の支度に追われながら、怒りに震えたのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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