<友だちに正論パンチ!>安っぽい謝罪はNG!「距離を置かれた事実」受け止めなきゃ【第4話まんが】
私はノドカ。夫ケイタと、2歳の息子ソウマと暮らしています。最近、保育園で大学時代の友人マリコを見かけました。どうやら0歳児クラスに新しく入ったようです。せっかく再会したのだから、また仲良くしたいと思っていたのですが……。ケイタからは「もう関わらないほうがいい」と諭されてしまいました。マリコは他のママさんに「ノドカさんとの接点はなかった」と言っているし、友人だった過去をなかったことにしたいのではないかというのです。




私はマリコに上から目線で自分の価値観を押し付け、その結果マリコからは距離を置かれてしまった。ケイタはそんなふうに、私にはっきり指摘しました。サークルを辞めたのも、もしかして私のせい……? 何も言い返せませんでした。



「私、どうしたらいい?」私がそうつぶやくと、ケイタは「何もしないこと」が最善だろうと言いました。私は学生時代みたいにマリコと仲良くしようと思いました。けれどマリコのほうはそれを望んでいないかもしれないのです。


ケイタからは、私の大学時代の行動は「価値観の押し付け」だったと言われてしまいました。一方的に正しいと思い込んでいたけれど、マリコにとっては迷惑行為でしかなかったのです。
ケイタに諭されているうちに、自分の身勝手さにも気づきました。「相手の気が済むなら謝ろう」という考えこそが、上から目線だったんですよね……。ケイタが言うように、過去を今さら掘り返されるのは、マリコにとって二重に迷惑な話なのでしょう。今さらながら、自分の未熟さを反省しています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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