<義実家の疫病神…?>最後の望みをかけて闘う!「ガンバレ」義姉のエールを受けて【第12話まんが】
私(スミレ)は、先日結婚したばかり。夫のシンペイや義母に、義姉のトモコさんとはあまり仲良くしない方がいいと言われ戸惑っていました。そんな義母は私に度重なる嫌がらせをするし、夫は共働きなのに家のことは何もしません。夫からはモラハラ発言も浴びせられました。その言葉に傷つきながらも「私はダメな人間なんだ」と落ち込んでいると、義姉から「弟のことが好きなら闘え」「逃げるなら助ける」と言ってもらえて、私は決意したのです。


「逃げるなら助けるから」そう言ってその場から立ち去ろうとする義姉を私は引き止めます。義姉からの情報と、自分が見てきた義母や夫の言動を振り返ると自分の結婚は間違いだったのかもと気づかされます。
そして義姉は切なそうに言いました。


「私は家族って枠組みから外れることが怖くて、助けてくれる人もいなくて。そうしたらいつの間にか、あいつらに心を殺されていた。おかしいと思うなら、その感覚を信じて闘わないと」
ここまで話したところで、夫に見つかってしまいました。夫は義姉を強制的に追い出しました。

義姉は多くは語りませんでしたが、私のことをとても心配しているのが伝わってきました。
義母や夫の態度にショックを受けてメソメソしているだけじゃダメなのです。
夫と一緒に過ごす未来にまだ望みを持っているのであれば、ちゃんと闘わなければいけません。
それでダメなら、綺麗さっぱり他人に戻ればいいのです。
せっかく縁あって結婚した相手です。何もせずに諦めたくはありません。
まずはしっかりと向き合ってから、結論を出したいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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