いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

manga

<母親やめてもいいですか?>罵倒と暴力の日々「心」を失くした私。人生とは何だった【第6話まんが】

前回からの続き。今から十数年前、私ユズキが40代半ばだった頃の話です。小学4年生の春から登校できなくなった息子のコウタロウを守るため、私は義両親や夫からの暴力にも必死で耐えていました。

その甲斐あってかコウタロウは中学2年生になると完全に出席できるようになったのですが……。
母親やめたい6_出力_001
本来であれば、親としてしっかりと叱らないといけない場面です。しかし私は怯えていました。

母親やめたい6_出力_002

母親やめたい6_出力_003
コウタロウが順調に学生生活を送れるようになったのは本当に嬉しかったです。でも私は家族の前では暴力に怯え、もう笑うことなどできなくなっていました。ここまでコウタロウのために自分を犠牲にしてきました。全てを投げうってでも、コウタロウが笑える日のために頑張ってきました。その結果がこれ……。私の人生っていったい何だったんだろう……そう思ってしまいます。

【第7話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

猫田カヨの記事一覧ページ

関連記事

<母親やめてもいいですか?>反抗的な息子、暴力的な家族、心には虚しさ「逃げたい」【第7話まんが】
前回からの続き。今から十数年前、私ユズキが40代半ばだった頃の話です。小学4年から中学にかけて登校できない期間があった息子のコウタロウ。義両親や夫からは「お前のせい」と暴言を吐かれ暴力を振るわれる日々...
<母親やめてもいいですか?>学校へ行けなくなった息子。いじめ?先生も一緒に……?【第1話まんが】
今から十数年前、40代半ばだった私ユズキは義両親と二世帯同居をしながら正社員として働いていました。家族は夫のリョウヘイさんと、ひとり息子のコウタロウ。休みの日には読書をしたり、身体を動かしたり、家族で...
<支配する義両親>学歴重視!幼稚園は悪影響?子育て主導権を握る義父。夫は単身赴任【第1話まんが】
今から1年前のお話です。私たちは夫(学)と息子(優)の三人家族。義両親と完全同居をしていましたが、夫は単身赴任になってしまいました。息子の優は、幼稚園の年中さんです。本当は年少から入園させたかったんで...